2006年11月14日

gtkpod

マルチメディア系のアプリケーションをYaSTでインストールできるようにする

1。Yastを起動
2。「インストールのソースを変更する」
3。「追加」→「FTP」
4。サーバ名:packman.unixheads.com、サーバ上のディレクトリ:packman/suse/10.0を入力する

gtkpod007.png

5。完了

gtkpodをインストールする

1。YaST→ソフトウェアのインストール/削除
2。gtkpodで検索する(出てこなかったらインストールのソースにpackmanが入っているかチェックする)
3。了解をクリックしてインストール
4。メニューにgtkpodのアイコンが追加されないようなので、デスクトップにアイコンを作成する。作成方法はここを参照。アプリケーションタブのコマンドには「gtkpod」を入力する。(フルパス指定の場合は/opt/gnome/bin/gtkpod)
アイコンのリソースは、「その他のアイコン」を選んで、「/opt/gnome/share/gtkpod/pixmaps/」を指定する。今回は「gtkpod-icon-48x48.png」を選んだ。

gtkpod001.png

gtkpod002.png

gtkpodの設定(自信なし)

1.mkdir /media/ipod(覚書:うちの環境ではHDDがSATAなので、ipodは/dev/sdb)
2.gtkpodを起動し、編集→Edit Preferences
gtkpod003.png

3.「Set mountpoint or edit repository options」をクリック
4.左上の「ipod」を選択し、「ipod mountpoint」を「/media/ipod」に変更する

gtkpod004.png

5.gtkpodを終了しておく(?)
6.ipodぶっさす
7.「SUSEハードウェア検出」は無視でも開くでもどっちでも可(だと思う;)
gtkpod005.png

8.gtkpod起動
9.「ファイル」→「load ipod(s)」
10.エラー?が出るが気にしない
gtkpod008.png

11.自分のipodを選択する
gtkpod009.png

12。プレイリストのipodをクリックしてipodの中の曲がずらっと並べばOK?かな?
gtkpod010.png

とりあえず、使いかたは明日以降に調べてみよう(=_=;)

#ipodを取り外すときは、必ず「eject /media/ipod」で!umountだと駐車禁止のマークが消えない。
posted by tara at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | SUSE
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

88-31-1.gif
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。