2006年08月09日

アパートで虎を飼う男、賠償要求は認められず

アパートで虎を飼う男、賠償要求は認められず

[ニューヨーク 8日 ロイター] ニューヨークの男性が、体重204キロのペットのシベリア虎を捜査令状なしの強制捜査でアパートから押収されたことに対し、市と警察に損害賠償を求めていたが、連邦判事はこの訴えを「厚かましい」として退けた。


おまわりさんも大変だわ。

イェーツは、自分が育てた虎に傷つけられて入院した。彼は警察の捜索によって、憲法に規定された権利が侵害されたと主張していた。


まあ、それはそうかもしれないけど(注:イェーツは虎を飼ってた人)

イェーツはブルドッグに噛まれたと言っていたが、隣人のひとりがイェーツは成長した虎を自分の娘に見せたことがあり、大量の尿が自分の部屋まで落ちてきていると証言した。


ご近所さんに迷惑かけちゃだめだし。自分の事棚に上げて損害賠償ってどなんでしょ。

イェーツは、入院して一週間後にアパートに戻ったとき、現金7000ドル(80万円)、宝石類3万ドル(345万円)、および体重1.3から1.8キロの茶色いウサギが消えていたとして賠償を求めた。


普通は空き巣に入られたって通報するのが普通なんじゃないでしょうか。ワケワカラン…

スタイン判事は、イディッシュ語で信じがたい厚かましさもしくは大胆さを示し、法の世界では「大々的に乱用された」という意味で使われる言葉「chutzpah」が、この訴訟に関して「最も適切な語である」と述べた。


まあ、言われてもしょうがないですね(笑)
posted by tara at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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